和真(kokeshi)

@kazuma_kos

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💬 みんなからの質問(6件)

Q

和真さんはツーバスドコドコプレイで ビーターの重要性はどう考えておられますか? アキレスプリースターに憧れ赤リンゴビーターを買ったのですが、自分が使いこなせていないだけだと思いますが、音があまり変わらむしろず重さで連打がぶれるようになり結局売ってしまいました…

A.

ビーターは、音量・音質・踏み心地すべてに関わるので重要です。基本的には、重量が重いほど音も踏み心地も重くなる。ただし、重い=遅い・悪いではない。重いものには安定感があるし、重くても、速いものは速い(PEARL B-350XRとか)。ウエイトバランス次第です。 ただし、無理に重いビーターを使うのはNG。ショットスピードが遅いと、こもった音が出るだけです。ウッドならガツンとぶち当ててなんぼ。自分が快適に扱える重量の範囲内でビーターを選びましょう。

質問 2026/9/23 17:52
回答 2026/9/23 21:31
Q

床踏み練習の際に、BPM120から140まであげる為の練習法があれば教えて頂きたいです。

A.

練習法よりも、フォームや意識が大事 シンプルに、脚が早く上がり、早く落ちるほどBPMは上がる 脚を ①早く上げるには、つま先による蹴り上げを強く・速くする ②早く落とすには、脚に体重を乗せる 特に重要なのが② ・背もたれに体重を預け、後傾した状態で踏む ・逆に、頭が膝と並ぶくらいまで前に出し、前傾して踏む 後傾では脚がふわふわと軽く動くのに対し、前傾では重力が強くかかったように、脚が重くドスドスと落ちるはず。脚が落ちるときは、力で踏み込まないこと、上げるときだけ力をいれる ①速い蹴り上げ ②前傾姿勢によって、脚が自然に速く落ちる この2つで、脚が上下するスピードそのものを人為的にブーストする

質問 2026/9/23 17:17
回答 2026/9/23 19:05
Q

エクストリームメタルに於いては ジョージ・コリアス筆頭のスウィベルか オリジンのジョンのヒール&トゥ 結局どちらがいいんでしょう?

A.

結論、どちらでも大丈夫。前提、私は音量音圧重視の「オーソドックスなメタルドラマー」であり、最速を目指し、トリガーを反応させること重視の「エクストリームメタルドラマー」とは、別の生き物ですが…。 身の回りでは、テンポ260以上の領域になると、ヒール&トゥの人が6割、スイベルの人が4割くらいの印象です。あくまで主観ですが、ヒールトゥの方が、スタミナの減りが少ないイメージはあります。

質問 2026/9/23 17:48
回答 2026/9/23 18:51
Q

色んなドラマーがXで投稿してるスウィベル奏法を耳を凝らして聴くと皆微妙に縦の線が揃ってない。 人間には不可能ですか? 揃っていなくてもそれも人間味として評価されるんですか? 機械のように正確な方はいますか? ジョージコリアスはできますか?

A.

個人的には、揃うように練習すべきと思います。ただ、実際には「縦の線が揃っていない」というより、「左右の粒が揃っていない」のかも。 普通の奏法はRLRLという2つの繰り返しですが、スウィベルはR外・L外・R内・L内という4種類の繰り返し。例えば左足の「かかとの内旋」が弱いと、そこだけ音量やタッチが変わって、いびつに聴こえることがあります。ただこれは粒の問題であって、線とは別です。線が揃わないこと自体は、スウィベルだから起こる問題ではないと思います。 また、スウィベルは上下踏みの限界に近いテンポから使い始める人が多いので、そもそも人間にはかなり難しい領域です。そのため、ズレが出やすいのかも。人間味という言葉に逃げず、みんなで立ち向かいましょう。

質問 2026/9/23 15:05
回答 2026/9/23 17:00
Q

床場の動作とペダル場での連打のクオリティに差が大きいと感じる場合は、ペダル場での練習に比重を傾けた方が良いのでしょうか。

A.

しばらくはペダルでの練習に力を入れてみるといいと思います。床でできることがペダルではできないのであれば、ペダル上で動作を使うための何かが欠けている可能性があります。 例えば、床では足が地面に接していますが、ペダルではスプリングによって元の位置に戻ろうとする力が常に働きます。その影響で左足が力んだり、重心が崩れたりすることもあります。 また、床で踏めるテンポがペダルでは踏めない場合、セッティングが原因の可能性もあります。足に200BPMで動ける能力があっても、ペダル側にそれを再現できる性能がなければ、同じクオリティでは連打できません。 特にペダルが戻ってくる速度は、人間側から直接加速できません。打面へ向かう速度は踏み方で加速できますが、戻りにはペダルの性能やセッティングが大きく関係します。 床とペダルの差が大きいなら、足の能力だけでなく、ペダル特有の問題やセッティングも確認してみるといいでしょう。

質問 2026/9/23 12:07
回答 2026/9/23 16:27
Q

ドラムを始めたとともにツインペダルを購入して2〜3年ほどの者です。早い連打が苦手であまり上達しません。スタジオで実際にツインペダルを用いてできる効率的な練習方法、または自宅でも何かできる練習がありましたらご教授ください。

A.

まずは片足ずつ練習しましょう。その時、縄跳びの要領で、脚の裏側(ふくらはぎ、裏腿)が疲れるようにしてください。足首が反る(固まる)と、前ももの力で脚をひきあげることになるので、すぐに疲れるし早くなりません。 そして、速さを日々記録すること。テンポ130の16分が踏めるようになったら第一段階はOKです。 また、ペダルのない床の上で踏む練習をしてください。これマジ大事です。どちらかというと、ペダルをコントロールする力より、脚を早く動かす力を得る方が優先度高いです。ペダルのアシストのない床を踏みまくることで、脚の地力(瞬発力、スタミナ、伸長反射の速度など)を鍛えられます。床で踏めたテンポはクリアしたも同然。

質問 2026/9/23 10:34
回答 2026/9/23 12:09