質問の削除・非公開機能の使い方と活用法
2025-07-25
質問の管理機能について
kiiteでは届いた質問を自分でコントロールできます。不快な質問は削除、回答済みでも公開したくない内容は非公開設定と、2種類の管理方法があります。この記事では両機能の使い方と使い分けを解説します。
質問の削除機能
管理ページの各質問カードの右上にある「✕」ボタンを押すと、その質問を削除できます。削除した質問は完全に消去され、復元することはできません。
削除すべき質問の例
- 明らかに嫌がらせ目的の質問
- 個人情報や住所を聞いてくるもの
- スパムや広告目的のメッセージ
- 回答したくないし公開もしたくない内容
削除は即時反映されます。質問者には削除されたことは通知されません。
一括削除機能
管理ページでは各質問のチェックボックスをオンにして複数選択し、まとめて削除することができます。不要な質問が溜まったときに便利な機能です。
手順は簡単です。削除したい質問のチェックボックスにチェックを入れると、上部に「N件を削除」ボタンが表示されます。ボタンを押して確認ダイアログで「OK」を選ぶと一括削除が完了します。
非公開機能
回答済みの質問には「非公開にする」ボタンが表示されます。これをオンにすると、その回答は公開ページ(kiite.app/ユーザー名)に表示されなくなります。
非公開機能が便利なシーン
- 個人的な内容で答えたが公開は避けたい場合
- 特定の人向けに答えた質問で、一般公開すると誤解を招く場合
- 過去の回答が古くなって現在の考えと異なる場合
- テスト目的で送った質問に答えた場合
非公開にした回答は管理ページで確認できます。「公開する」ボタンを押せばいつでも再び公開状態に戻せます。
削除と非公開の使い分け
削除するケース:二度と使わない・記録として残したくない質問。完全に消去されます。
非公開にするケース:回答は残したいが公開ページには出したくない質問。管理ページで内容を確認できます。
精神的に安心して使うために
匿名質問サービスを使っていると、まれに不快なメッセージが届くことがあります。そういった質問はためらわずに削除してください。
受け取ったすべての質問に答える義務はありません。自分のペースで、答えたい質問だけに向き合うのが長続きするコツです。
まとめ
削除・一括削除・非公開という3つの管理機能を使いこなすことで、kiiteをより快適に活用できます。自分にとって居心地の良い質問箱の環境を積極的に作りましょう。